エントリー
相互リンク
振り込め詐欺の種類と予防
一度はテレビや雑誌で見たり聞いたりしたことがあるかと思いますが、最近、振り込め詐欺やおれおれ詐欺など詐欺被害が多発しています。
そんな振り込め詐欺にはタイプがいくつかあるようですので下記にご紹介してみたいと思いますので参考にしてみてください。
【おれおれ詐欺】 一番有名な詐欺で、身内などを装って電話をかけてきて振込みをさせるタイプの詐欺です。
【架空請求詐欺】 ハガキや封書、メールなどで身に覚えがない請求が来て振込みをさせるタイプの詐欺です。
【融資保証金詐欺】 ハガキや印刷物を使用して、融資金を募るタイプの詐欺です。
以上のようなタイプの詐欺が振り込め詐欺として存在するのですが、その被害のほとんどは思い込みや勘違い、早急な判断によるものだと思います。また核家族が多いことからすぐ近くに相談をする相手がいないことも手伝って意表をついて騙されてしまうパターンが多いようです。
ですから、こういった状況を踏まえての回避法を考えることが必要となるのです。
例えば「電話番号が変わったから教えておく」「警察や弁護士、電話会社の人を装ってくる」などの連絡があり、お金を振り込むよう要求された場合には必ず、他のルートで確認をした上で行動をするようにしてください。
次に騙す詐欺師の方にはこちらの家族構成などが分かっているというように思いましょう。名前や生年月日などは既に知られていると判断して、家族だけの合言葉や合図を決めておくようにしましょう。
予防策
おれおれ詐欺と言うのは昔からある詐欺の種類です。手法や手口は日々進化しているようで、次々と新たな手口が出てきているのが現状です。あんなにテレビや雑誌、新聞、インターネットなどで被害や予防策が特集されているのに被害に遇う人は後を絶ちません。銀行のATMには気を付けましょう的な貼り紙をして注意を促してはいるのですが、そんな貼り紙、余裕が無いと見られませんよね。
おれおれ詐欺の被害に会う人はだいたい高齢者の女性が多いようで狙いを定めて電話をかけているとしか思えないですよね。
では逆転の発想で自分がおれおれ詐欺だったらどうやって相手を騙すか考えてみましょう。そうなると騙す側の気持ちが少し理解できて防御に繋げることが出来るかもしれませんよ。
おれおれ詐欺を成功させるためのポイントとしては何点かあると思いますのでちょっと挙げてみましょう。
まずは予め電話をかける相手の家族構成などを調べておく必要があると思います。独り暮らしなのか。家族と同居しているなら何時ごろ家にいないのかなどを調べておくとかけやすくなりますよね。
電話をかける時間帯を振込みの時間帯が迫っている午後14時くらいまでにかけると相手も急いで振り込もうとするから考える隙がないかもしれません。
また、複数の人数を使って相手を信用させるストーリーや話術が大丈夫かどうかもポイントです。 と言うように成功させるためのポイントが挙げられるので、ぜひこの点を特に注意するようにしましょう。